引っ越す前と引っ越した先の住民

私は、数年前に線路に近い場所に引っ越しをしました。引っ越してから時間がたち住民の行動で色々とわかったことがあります。引っ越す前は閑静な住宅街に10年程住んでいましたが、夜中の近くのマンションやアパートの騒音に悩まされていました。しかし、現在住んでいる場所は昼間も夜中も騒音で悩んだことはありません。
色々と考えた結果、線路が近くにあることが騒音問題で悩まされない主な要因だと考えています。近くに線路があることで、多くの住民が窓を開けずに生活をしているため近くに住んでいる住民の生活音や騒ぎ声など聞こえないのだと考えます。引っ越す前は、線路が近いことで騒がしいものだと考えていましたが、このようなことになって嬉しく驚いています。
また騒音問題だけでなく、洗濯物の干すことについてもわかったことがあります。線路が近くにあるため多くの住民が、電車のブレーキをかけるときに出る鉄粉を気にしているせいか、洗濯物を外で干さない傾向があることも驚きました。
引っ越す前と引っ越した先の住民が地域の特徴によって行動が違うことがわかりました。